2008.12.20 Saturday
映画「スリーカウント」
今日はデザインを担当させていただいた映画「スリーカウント」の完成記念パーティー&試写会でした。

オーディションで集まった素人の女の子達が、過酷な練習に耐え、実際にプロレスラーとしてデビュー。その子達が演じるスポ根ムービーが、オイラが「サーフサイドデザイン」初の映画の仕事。WEB・ポスター・チケット・タイトルロゴから小道具に至るまで、若輩者のオイラにバ〜ンと任せていただきました。
にも関わらず、スケジュールの調整がつかず、今年真夏に行われていた汗だくの撮影現場には足を運べませんでしたm(__)m
なので、他関係者とはパーティーが初顔合わせ。
会場は渋谷「カフェLAX」

店内は広々。随所にこだわりがチラホラ。DJブースもあり、いい感じです。
今回のプロジェクトはこの業界に入った時からお世話になってるエグゼクティブプロデューサー佐藤さんの頭の中にある段階から関わらせていただいたのですが、実際に画になるとその関係者の多いこと、多いこと。
監督・役者・カメラマン・ヘアメイクくらいまでは想像つくんですが。。。音声・スチル・プロデューサー・TV屋さん・挿入歌アーティスト・コーディネーター・芸プロ・制作ナンタラ等々、、、一つの映画を作るのにこんなにも沢山の人々が関わっているのか〜とホントびっくり!!
と、お決まりの名刺交換あり、サプライズハッピーバースデーあり、自分と同い年の'74年生まれ(寅年)は映画界を去った人が多いらしく監督含め「寅の会」を結成しようなどと盛り上がった楽しいパーティーを後に試写会へ。
上映会場は同じく渋谷の「シアターTSUTAYA」

レンタルビデオのツタヤが今年8月にオープンさせた映画館で、イタリアだか何だかのデザイナーの建築らしく、トイレから座席まで素晴らしくキレイ!
開場前にはテレビが出演者を撮影したり、それを見て野次馬が集まったりと、華やかな雰囲気。先ほどの関係者に加え、更にプレスや出資者・協力会社・招待客(WWEで活躍、アメリカではイチローや松井よりもメジャーと言われるプロレスラーTAJIRI選手も!)で300人近くに膨れ上がり、

暴露話などで大盛り上がりの舞台挨拶を経て、いざ上映…
感動したっ!
監督・役者など表に出るごく一部の人々。それを陰から支える多くのスタッフ。沢山の人々のパワーを引き寄せて、想像を現実に、夢を形にしたエグゼクティブプロデューサー。
それぞれの想いが表れた、いい映画でした。
海外の映画祭を五ヶ国ほど回るそうで、自分が生み落としたデザインという分身が映像に残り、エンドロールに名前が載って、一緒に国を渡ると思うと、やはり嬉しい。
試写会後、師走の金曜日の夜のセンター街にはやはり多くの人・人・人。。。

普段なら、早く静かな鎌倉へ帰りたいと思うのですが、この人数分の想いや夢・笑顔・涙・悲しみがあるのか〜と、ちょっと立ち止まってみたり(笑)
今回ある程度の規模の仕事をしたことは自分にとっていいパワーを与えてくれたみたいです。感謝!
さて、そんな映画「スリーカウント」ですが、日本公開はもう少し先の予定。それまでお楽しみに!!

オーディションで集まった素人の女の子達が、過酷な練習に耐え、実際にプロレスラーとしてデビュー。その子達が演じるスポ根ムービーが、オイラが「サーフサイドデザイン」初の映画の仕事。WEB・ポスター・チケット・タイトルロゴから小道具に至るまで、若輩者のオイラにバ〜ンと任せていただきました。
にも関わらず、スケジュールの調整がつかず、今年真夏に行われていた汗だくの撮影現場には足を運べませんでしたm(__)m
なので、他関係者とはパーティーが初顔合わせ。
会場は渋谷「カフェLAX」

店内は広々。随所にこだわりがチラホラ。DJブースもあり、いい感じです。
今回のプロジェクトはこの業界に入った時からお世話になってるエグゼクティブプロデューサー佐藤さんの頭の中にある段階から関わらせていただいたのですが、実際に画になるとその関係者の多いこと、多いこと。
監督・役者・カメラマン・ヘアメイクくらいまでは想像つくんですが。。。音声・スチル・プロデューサー・TV屋さん・挿入歌アーティスト・コーディネーター・芸プロ・制作ナンタラ等々、、、一つの映画を作るのにこんなにも沢山の人々が関わっているのか〜とホントびっくり!!
と、お決まりの名刺交換あり、サプライズハッピーバースデーあり、自分と同い年の'74年生まれ(寅年)は映画界を去った人が多いらしく監督含め「寅の会」を結成しようなどと盛り上がった楽しいパーティーを後に試写会へ。
上映会場は同じく渋谷の「シアターTSUTAYA」

レンタルビデオのツタヤが今年8月にオープンさせた映画館で、イタリアだか何だかのデザイナーの建築らしく、トイレから座席まで素晴らしくキレイ!
開場前にはテレビが出演者を撮影したり、それを見て野次馬が集まったりと、華やかな雰囲気。先ほどの関係者に加え、更にプレスや出資者・協力会社・招待客(WWEで活躍、アメリカではイチローや松井よりもメジャーと言われるプロレスラーTAJIRI選手も!)で300人近くに膨れ上がり、

暴露話などで大盛り上がりの舞台挨拶を経て、いざ上映…
感動したっ!
監督・役者など表に出るごく一部の人々。それを陰から支える多くのスタッフ。沢山の人々のパワーを引き寄せて、想像を現実に、夢を形にしたエグゼクティブプロデューサー。
それぞれの想いが表れた、いい映画でした。
海外の映画祭を五ヶ国ほど回るそうで、自分が生み落としたデザインという分身が映像に残り、エンドロールに名前が載って、一緒に国を渡ると思うと、やはり嬉しい。
試写会後、師走の金曜日の夜のセンター街にはやはり多くの人・人・人。。。

普段なら、早く静かな鎌倉へ帰りたいと思うのですが、この人数分の想いや夢・笑顔・涙・悲しみがあるのか〜と、ちょっと立ち止まってみたり(笑)
今回ある程度の規模の仕事をしたことは自分にとっていいパワーを与えてくれたみたいです。感謝!
さて、そんな映画「スリーカウント」ですが、日本公開はもう少し先の予定。それまでお楽しみに!!











